| 【2025年11月号ブラザー通信】 | 2025/11/4 |
今月のテーマ
「冬道でのスリップを警戒しましょう!」
早いもので、今月から11月です。
11月になると気温も低下して、
寒冷地などでは朝晩の冷え込みにより路面が凍結したり、
降雪・積雪を観測することもありますが、
普段通りの運転では、スリップ事故につながるおそれがあります。
今月は、冬道でのスリップ事故防止にスポットを当て、
対策を紹介させていただきます。
ぜひ、皆様の安全運転に活かして頂ければ幸いです。
・急ブレーキなど「急」のつく操作と、速度の出し過ぎは厳禁
北海道警察の資料によると、スリップ事故の原因の約4分の3が、
ブレーキやハンドルの「操作不適」によるものとなっております。
こうした操作不適の原因は、
雪道等での速度コントロールが大きく影響していると考えられます。
スリップしないためには速度を控え、可能な限り車間距離をとり、
ゆるやかなブレーキで停止することを心掛けましょう。
【早めの準備と危険箇所の把握に努めましょう】
スリップ事故を防止するためには、
降雪地域では、早めに冬用タイヤに交換しましょう。
その際、残り溝や劣化など、タイヤの状態も確認しましょう。
また、路面が凍結しやすい場所を把握して、
そうした場所では速度を控えて運転することが重要です。
路面が凍結しやすい場所としては「橋の上」や
「トンネルの出入口付近」、「日陰」などが挙げられるほか、
一見、道路が濡れているだけのように見える「ブラックアイスバーン」にも注意が必要です。
このほか、カーブや坂道などで速度を出し過ぎたり、
強くブレーキを踏むとスリップする恐れがありますので、
慎重に運転することが重要です。
【ワダチにタイヤをとられても焦らない】
雪道では、ワダチができることがよくあります。
ワダチが浅ければ、基本的にはワダチに沿って走ったほうが車の挙動は安定します。
ただし、うまくワダチに沿って走ることができなかった場合、
急にハンドルをとられることがあります。
そのような時には慌てず、慎重に運転しなければなりません。
ワダチが深く、凍結している場合、
車体の下部を擦って走行不能となることもあるため、
状況に合わせワダチを外して走行することも必要になります。
最後に…
冬道はアイスバーンや、積雪など、
普段と全く違う道路状況に
運転は慎重にならざるを得ません。
お出かけの際は、常に気象情報を確認し、
急発進や無理なハンドル操作は避け、
早めの緩やかなブレーキを心掛けて
今期の冬も、安心、安全運転で乗り切りましょう!
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さて、ここで自動車ニュースです!
「コインパーキングで「別の駐車枠」の清算!?
間違えた支払いは返金可能??」
コインパーキングで、自分の車とは違う駐車番号の
清算をしてしまうというミスは意外にも多いようです。
間違えて支払ってしまった場合は、返金してもらえるのでしょうか。
2016年にJAFが実施したアンケートによると、
17.9%が「間違って支払った」という経験があるそうです。
そして間違って支払ってしまったあとの行動としては、
「改めて自分の車の駐車料金を精算」77.9%、
「管理会社に連絡」は10.1%、
なかには「間違って支払った車のオーナーを待つ」が0.5%という
結果となっています。
また「支払いミス」の原因としては、
・「駐車番号の覚え違い・見間違い」 58.3%、
・「駐車番号が識別しにくい」 7.7%、
・「ぼーっとしていた」 9.7%
ほとんどがドライバーによる「ケアレスミス」が原因で発生しております。
いくつかの大手コインパーキングのホームページ上で「返金不可」をうたう企業も多く、
利用規約に「清算の際は駐車位置番号を必ずご確認ください」と表記されており、
うっかりミスに対して管理会社の責任はないことから返還要求には応えられないことになります。
ただし、管理会社によっては間違った清算をすぐに報告した場合、
内容と状況次第では、返還に応じてくれるケースもあるようなので、
ひとまずコインパーキングに表示されている連絡先に聞いてみても良いかもしれませんね。
弊社では、
ドライブサポートや、安全運転テクノロジーが
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