| SNS始めました! | 2026/1/22 |
こんにちは
営業部の福岡です。
いつも弊社をご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
この度、より多くのお客様に弊社の活動を身近に
感じていただけるように、InstagramとFacebookを開設しております。
SNSでは、ブログよりもいち早くお届けする最新情報など発信していく予定です。
ぜひフォローや「いいね」をいただけますと幸いです。
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皆さまと新たな交流の場になることを
楽しみにしております。
| 【2026年1月号ブラザー通信】 | 2026/1/5 |
今月のテーマ
「日常点検を実施しよう」
年末年始は、帰省等で長距離ドライブをする機会が増え、
それに伴い、車両の点検不足等によるロードサービスへの
救援要請が増える時期でもあります。
2026年を気持ちの良いスタートにするためにも、
日常点検の重要性を理解するとともに、
日頃から点検や整備を実施するように心がけましょう。
さて、そんな日常点検、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
■高速道路のロードサービス出動理由は?
トップはタイヤのパンク・バースト・エアー圧不足
2023年度の年末年始にJAFに寄せられた救援要請は8万件以上にのぼります。
四輪車の救援要請を道路別に見ると、
高速道路の場合
・「タイヤのパンク、バースト、エアー不足」
・「燃料切れ」
一般道路の場合
・「バッテリーあがり(過放電)」
・「タイヤのパンク、バースト、エアー不足」
こうしたトラブルの多くは、日常点検をしっかりと実施していれば、
避けることができるものとなっています。
普段から車の状態に関心を持ち、
運行前に点検を実施することを心がけましょう。
■点検・整備の必要性を理解しましょう
・車両の状態を気にかけよう
車の部品は、気付かぬうちに消耗・劣化していきます。
そうした状況で使用し続けると、故障や交通事故を起こすことにもつながるため、
日頃から点検・整備を心がけましょう。
「バッテリーあがり」は救援要請が必要となることも多いため、
液量の確認ほか、本体の割れやひび・ふくらみなどがないか目視で確認するようにしてください。
特に2年を超えて長期間使用しているバッテリーには注意が必要です。
同様に、タイヤのパンクやバーストを防ぐためには、
月に一度は空気圧の点検や、タイヤに亀裂や損傷がないかを確認しましょう。
・灯火類の点検も忘れずに
ヘッドライトやテールランプ、ウインカー等の灯火類の点検も忘れずに実施しましょう。
灯火類に不具合が生じていた場合、夜間や悪天候時、
トンネル走行時等に前方の視界が確保できないほか、
後続車に追突されるおそれがあります。
灯火類はエンジンをかけ、スイッチをオンにして車のまわりを1周することで確認できるほか、
駐車した際に、ガラスへの映り込みなどを利用して確認することもできます。
冬季は日没時刻も早まり、ヘッドライトを点灯する機会も増えますので、
無灯火で走行することがないように注意しましょう。
最後に…
普段から車の状態に関心を持つことが、
交通事故やトラブルなどを防ぐ大きな力になります。
日常から注意意識を高め、
ご自身や他者の命を守るためにも、
安心・安全を常に心がけましょう!!
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さて、ここで自動車ニュースです!
「首都高“料金値上げ”へ」
首都高が、2026年10月から料金を約1割値上げする改定案を発表しました。
背景にあるのは、昨今の物価高騰や施設の老朽化です。
・「維持管理費」が10年で1.4倍に急増
私たちが何気なく利用している高速道路ですが、
その維持管理にかかるコストは、年々増加の一途をたどっています。
2014年度(平成26年度)と比較して、
2023年度(令和5年度)維持管理コストは
約1.4倍に膨れ上がっているといいます。
この背景には、建設業界全体を覆う「労務費」や「資材費」の高騰があります。
公共工事建設労務単価(賃金)は13年連続で上昇しており、
2014年度比で5割以上もアップ。
さらに、生コンクリートや鋼材といった建設に不可欠な資材価格も右肩上がりで推移しており、
これらがダイレクトに管理費を押し上げているといいます。
加えて、施設の老朽化対策や、大雪や豪雨などの災害対応、
さらには新規路線の開通とともなう管理区間の増加なども、
コスト増の大きな要因となっています。
・「コスト削減」も限界か
これまでも様々な技術を駆使してコスト減縮に取り組んできました。
例えば、
・トンネル照明のLED化による電気代の削減
・耐久性の高い補装の採用
・ETC専用化を進めることで料金所の無人化
また、デジタル技術を活用して、点検や補修計画の立案を効率化することで、
労働生産性を高める努力も続けられています。
しかし、物価や労務費の高騰は、
これらの自助努力だけで吸収できるレベルを超えつつあるのが現状のようです。
・上限料金「1,950円」の撤廃
具体的にはどのような「値上げ」なのでしょうか。
ETCを利用する普通車の場合は、
1kmあたりの料金を現行「29.52円」から「32.472円」と約3円引き上げる。
また、現在は普通車で上限「1,950円」(走行距離55km以上)という設定になっていますが、
この上限料金も「2,130円」に引き上げられます。
長距離を利用するドライバーにとっては
大幅な負担増となる可能性があります。
最後に、
首都高は、
都市の大動脈として24時間365日、
安全な通行を守る使命があります。
しかし、そのインフラを維持するためのコストは確実に増大しています。
「値上げ」は利用者にとって痛手ですが、安全・安心な道路サービスが維持されなければ元も子もありません。
また、走行距離あたりの料金の引き上げは、
2005年の民営化以降、初めてです。
私たちドライバーの生活に直結するだけに、
今後の行方が注目されます。
弊社では、
ドライブサポートや、安全運転テクノロジーが
搭載されたお車のお見積りが可能です。
また、お子様を載せるためのお車や
ご家族の安全対策のためのお車を
ご検討されている方、ご興味がある方が
いらっしゃいましたら、ぜひ弊社スタッフまで
お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
| 【2025年12月号ブラザー通信】 | 2025/12/1 |
今月のテーマ
「飲酒運転を根絶するために」
今年も残すこと1ヶ月となりました。
12月は何かとイベントも多く、
運転される機会も増えるかと思います。
そこで、本年最後のメルマガは、
安全運転を再確認していただける内容でお送りします。
年末が近づくにつれて、お酒を飲む機会が増えることかと思います。
飲酒運転は犯罪であり、危険な行為であることは誰もがわかっているはずですが、
未だ根絶には至っていません。
今月は飲酒運転の発生状況やアルコールが
運転に与える影響などを紹介しますので理解を深め、
飲酒運転の根絶を図りましょう。
・飲酒運転による交通事故は死亡事故につながる危険が高い
令和5年中の飲酒運転による交通事故件数は2,346件で、
前年と比べて179件増加しています。
また、飲酒有無別の死亡事故率を見ると、
飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしの約6.1倍と極めて高く、
交通事故は死亡事故につながる危険性が高いことが分かります。
飲酒運転は極めて悪質・危険な犯罪です。
絶対にしない、させない、という強い意志を持ちましょう。
■アルコールは脳の機能を麻痺させる
アルコールは、脳の働きを麻痺させ、
情報処理能力や注意力、 判断力のほか、
運動能力などの低下を引き起こすため、
・「気が大きくなり速度超過に陥る」
・「信号を見落とす」
・「ブレーキが遅れる」
・「ハンドル操作を誤る」
など交通事故に直結する運転行動に繋がり、
大変危険な状態に陥ります。
アルコールが運転に与える影響を理解し、
飲酒運転を未然に防ぎましょう。
■確実な飲酒検知で二日酔い運転を防止
夜遅くまで飲酒した場合、翌朝まで体内にアルコールが残っている可能性があり、
そのまま運転業務等に就くと、飲酒運転となるおそれがあります。
事業所では、運転前にアルコール検知器を使用した
アルコールチェックを確実に実施し、
残酒による飲酒運転を防ぎましょう。
ちなみに令和5年12月より
アルコール検知器を用いた
酒気帯び確認が義務化されております。
これにより、一定台数以上の自動車の使用者は、
事業所ごとに、安全運転管理者の選定を行わなければならなくなりました。
以下が義務になります。
・運転前後の2回、酒気帯びの有無の確認を
アルコール検知器を用いて行うこと
・アルコール検知器を常時有効に保持すること
・酒気帯びの有無について記録し、1年間保存すること
最後に…
運転をする時、何よりも安全運転が一番大切です。
ルールを守り、安全な運転を徹底する事で、
交通事故を確実に減らすことができます。
自分や家族、他者の命を守るためにも、
1人1人が交通ルールを厳守し、
どうぞよい新年をお迎えくださいますよう
心からお祈り申し上げます。
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さて、ここで自動車ニュースです!
「救急車と衝突事故!緊急自動車”に対して気をつけたいこと」
近年、患者を搬送中の救急車と一般車両が衝突する事故が
たびたび発生していますが、一体なぜなのでしょうか?
参考HP: 一体なぜ起きる? “緊急自動車”に対して気をつけたいこと
道路交通法第40条には、
「緊急自動車の優先」が規定されており、
交差点やその付近で緊急自動車が接近してきたときには、
車両は交差点を避け、道路の左側に寄って一時停止しなければなりません。
さらに上記以外の場所で緊急自動車が近づいてきた場合、
車両は道路の左側に寄り、緊急自動車に進路を譲る必要があります。
サイレンを鳴らし、赤色灯を点灯した救急車やパトカーなどが接近してきたら、
その動向に注意すべきといえるでしょう。
しかし、緊急自動車と一般車両との事故は
これまでにもたびたび発生しております。
事故が起きる原因はさまざま考えられますが、
最近は車両の遮音性能が向上したことで、
以前よりサイレンの音に気づきにくくなった点が挙げられます。
特に車内で音楽などを大きめの音量で聞いていると、
救急車の発見が遅れる可能性が高まります。
加えて、救急車のサイレン音は前後に伝わりやすく、
救急車との位置関係によっては音が聞こえにくかったり、
どの方向から救急車が来るか分かりにくかったケースもあります。
そして、「緊急自動車の優先」に対するドライバーの認識が
甘いことにより事故につながる事例も散見されます。
“緊急自動車には道を譲らなければならない”ということを念頭に置き、
少しでもサイレン音や赤色灯の光が確認できる場合は、
車両のスピードを落としたり、窓を開けて周囲の音を聞いたりする心がけが重要です。
緊急自動車の通行を妨げると、人命に関わるおそれもあります。
運転中は周囲の音が聞こえるよう車内の音量や
エアコンの風量を調整するほか、
周囲の安全を十分に確かめながら運転するようにしましょう。
弊社では、
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お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
| 冬タイヤ試乗会へGO!! | 2025/11/12 |
皆さんおはこんばんにちは!
ブラザーの行方です
ヨコハマタイヤさん主催のスタッドレスタイヤ試乗会に参加してきました!!
コースは以下のようになってました‼️
比較タイヤは以下の三種類でした。
・オールシーズンタイヤ(A社)
・スタッドレスタイヤ(B社)
・スタッドレスタイヤ(ヨコハマタイヤさん)
私が一番最初に感じたのは、やはりオールシーズンタイヤは氷上性能で、スタッドレスタイヤには敵わない!!ということでした‼️
近年オールシーズンタイヤの注目度が増し、どんな季節でも抜群の性能を発揮する幻のタイヤかのように思われはじめていますが、全くそんなことはありません!!
旋回時の路面への食いつき、アクセル時の横揺れの度合い、制動距離、氷上ではどれをとってもスタッドレスタイヤには敵わないのです…
さて、これから本格的な降雪シーズンが始まります!
皆さんも林道や、降雪地帯にドライブに行かれる際はしっかりとスタッドレスタイヤを装着し、予期せぬドリフト走行を防止しましょう!
オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの比較となってしまいましたが、オールシーズンタイヤには季節を問わず走行できる手軽さや「タイヤ交換の手間が減る」「保管スペースを取らない」など、多くのドライバーにとって嬉しいメリットがあります。
街乗り中心の方や、積雪の少ない地域では非常に便利な選択肢といえるでしょう。
【待望】今後各社でオールシーズンタイヤの開発が進み、幻のタイヤが発明される日が来るのも遠くないかも?
| 【2025年11月号ブラザー通信】 | 2025/11/4 |
今月のテーマ
「冬道でのスリップを警戒しましょう!」
早いもので、今月から11月です。
11月になると気温も低下して、
寒冷地などでは朝晩の冷え込みにより路面が凍結したり、
降雪・積雪を観測することもありますが、
普段通りの運転では、スリップ事故につながるおそれがあります。
今月は、冬道でのスリップ事故防止にスポットを当て、
対策を紹介させていただきます。
ぜひ、皆様の安全運転に活かして頂ければ幸いです。
・急ブレーキなど「急」のつく操作と、速度の出し過ぎは厳禁
北海道警察の資料によると、スリップ事故の原因の約4分の3が、
ブレーキやハンドルの「操作不適」によるものとなっております。
こうした操作不適の原因は、
雪道等での速度コントロールが大きく影響していると考えられます。
スリップしないためには速度を控え、可能な限り車間距離をとり、
ゆるやかなブレーキで停止することを心掛けましょう。
【早めの準備と危険箇所の把握に努めましょう】
スリップ事故を防止するためには、
降雪地域では、早めに冬用タイヤに交換しましょう。
その際、残り溝や劣化など、タイヤの状態も確認しましょう。
また、路面が凍結しやすい場所を把握して、
そうした場所では速度を控えて運転することが重要です。
路面が凍結しやすい場所としては「橋の上」や
「トンネルの出入口付近」、「日陰」などが挙げられるほか、
一見、道路が濡れているだけのように見える「ブラックアイスバーン」にも注意が必要です。
このほか、カーブや坂道などで速度を出し過ぎたり、
強くブレーキを踏むとスリップする恐れがありますので、
慎重に運転することが重要です。
【ワダチにタイヤをとられても焦らない】
雪道では、ワダチができることがよくあります。
ワダチが浅ければ、基本的にはワダチに沿って走ったほうが車の挙動は安定します。
ただし、うまくワダチに沿って走ることができなかった場合、
急にハンドルをとられることがあります。
そのような時には慌てず、慎重に運転しなければなりません。
ワダチが深く、凍結している場合、
車体の下部を擦って走行不能となることもあるため、
状況に合わせワダチを外して走行することも必要になります。
最後に…
冬道はアイスバーンや、積雪など、
普段と全く違う道路状況に
運転は慎重にならざるを得ません。
お出かけの際は、常に気象情報を確認し、
急発進や無理なハンドル操作は避け、
早めの緩やかなブレーキを心掛けて
今期の冬も、安心、安全運転で乗り切りましょう!
*・。O★*・。O★*・。O★*・。O★*・。O★*・。
さて、ここで自動車ニュースです!
「コインパーキングで「別の駐車枠」の清算!?
間違えた支払いは返金可能??」
コインパーキングで、自分の車とは違う駐車番号の
清算をしてしまうというミスは意外にも多いようです。
間違えて支払ってしまった場合は、返金してもらえるのでしょうか。
2016年にJAFが実施したアンケートによると、
17.9%が「間違って支払った」という経験があるそうです。
そして間違って支払ってしまったあとの行動としては、
「改めて自分の車の駐車料金を精算」77.9%、
「管理会社に連絡」は10.1%、
なかには「間違って支払った車のオーナーを待つ」が0.5%という
結果となっています。
また「支払いミス」の原因としては、
・「駐車番号の覚え違い・見間違い」 58.3%、
・「駐車番号が識別しにくい」 7.7%、
・「ぼーっとしていた」 9.7%
ほとんどがドライバーによる「ケアレスミス」が原因で発生しております。
いくつかの大手コインパーキングのホームページ上で「返金不可」をうたう企業も多く、
利用規約に「清算の際は駐車位置番号を必ずご確認ください」と表記されており、
うっかりミスに対して管理会社の責任はないことから返還要求には応えられないことになります。
ただし、管理会社によっては間違った清算をすぐに報告した場合、
内容と状況次第では、返還に応じてくれるケースもあるようなので、
ひとまずコインパーキングに表示されている連絡先に聞いてみても良いかもしれませんね。
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