横浜・川崎の法人向け車検・法定車検・点検・修理・オートリース・新車&中古車販売はブラザーオートサービス

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【2026年1月号ブラザー通信】2026/1/5

今月のテーマ

「日常点検を実施しよう」

 

年末年始は、帰省等で長距離ドライブをする機会が増え、

それに伴い、車両の点検不足等によるロードサービスへの

救援要請が増える時期でもあります。

 

2026年を気持ちの良いスタートにするためにも、

日常点検の重要性を理解するとともに、

日頃から点検や整備を実施するように心がけましょう。

 

さて、そんな日常点検、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

 

高速道路のロードサービス出動理由は?

トップはタイヤのパンク・バースト・エアー圧不足

 

2023年度の年末年始にJAFに寄せられた救援要請は8万件以上にのぼります。

四輪車の救援要請を道路別に見ると、

 

高速道路の場合

・「タイヤのパンク、バースト、エアー不足」

・「燃料切れ」

 

一般道路の場合

・「バッテリーあがり(過放電)」

・「タイヤのパンク、バースト、エアー不足」

 

こうしたトラブルの多くは、日常点検をしっかりと実施していれば、

避けることができるものとなっています。

 

普段から車の状態に関心を持ち、

運行前に点検を実施することを心がけましょう。

 

点検・整備の必要性を理解しましょう

・車両の状態を気にかけよう

車の部品は、気付かぬうちに消耗・劣化していきます。

そうした状況で使用し続けると、故障や交通事故を起こすことにもつながるため、

日頃から点検・整備を心がけましょう。

 

「バッテリーあがり」は救援要請が必要となることも多いため、

液量の確認ほか、本体の割れやひび・ふくらみなどがないか目視で確認するようにしてください。

特に2年を超えて長期間使用しているバッテリーには注意が必要です。

 

同様に、タイヤのパンクやバーストを防ぐためには、

月に一度は空気圧の点検や、タイヤに亀裂や損傷がないかを確認しましょう。

 

・灯火類の点検も忘れずに

ヘッドライトやテールランプ、ウインカー等の灯火類の点検も忘れずに実施しましょう。

灯火類に不具合が生じていた場合、夜間や悪天候時、

トンネル走行時等に前方の視界が確保できないほか、

後続車に追突されるおそれがあります。

 

灯火類はエンジンをかけ、スイッチをオンにして車のまわりを1周することで確認できるほか、

駐車した際に、ガラスへの映り込みなどを利用して確認することもできます。

 

冬季は日没時刻も早まり、ヘッドライトを点灯する機会も増えますので、

無灯火で走行することがないように注意しましょう。

 

最後に…

普段から車の状態に関心を持つことが、

交通事故やトラブルなどを防ぐ大きな力になります。

日常から注意意識を高め、

ご自身や他者の命を守るためにも、

安心・安全を常に心がけましょう!!

 

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さて、ここで自動車ニュースです!
「首都高“料金値上げ”へ」

 

首都高が、2026年10月から料金を約1割値上げする改定案を発表しました。

背景にあるのは、昨今の物価高騰や施設の老朽化です。

 

・「維持管理費」が10年で1.4倍に急増

私たちが何気なく利用している高速道路ですが、

その維持管理にかかるコストは、年々増加の一途をたどっています。

 

2014年度(平成26年度)と比較して、

2023年度(令和5年度)維持管理コストは

約1.4倍に膨れ上がっているといいます。

 

この背景には、建設業界全体を覆う「労務費」や「資材費」の高騰があります。

 

公共工事建設労務単価(賃金)は13年連続で上昇しており、

2014年度比で5割以上もアップ。

 

さらに、生コンクリートや鋼材といった建設に不可欠な資材価格も右肩上がりで推移しており、

これらがダイレクトに管理費を押し上げているといいます。

 

加えて、施設の老朽化対策や、大雪や豪雨などの災害対応、

さらには新規路線の開通とともなう管理区間の増加なども、

コスト増の大きな要因となっています。

 

・「コスト削減」も限界か 

これまでも様々な技術を駆使してコスト減縮に取り組んできました。

 

例えば、

・トンネル照明のLED化による電気代の削減

・耐久性の高い補装の採用

・ETC専用化を進めることで料金所の無人化

 

また、デジタル技術を活用して、点検や補修計画の立案を効率化することで、

労働生産性を高める努力も続けられています。

 

しかし、物価や労務費の高騰は、

これらの自助努力だけで吸収できるレベルを超えつつあるのが現状のようです。

 

・上限料金「1,950円」の撤廃

具体的にはどのような「値上げ」なのでしょうか。

 

ETCを利用する普通車の場合は、

1kmあたりの料金を現行「29.52円」から「32.472円」と約3円引き上げる。

また、現在は普通車で上限「1,950円」(走行距離55km以上)という設定になっていますが、

この上限料金も「2,130円」に引き上げられます。

 

長距離を利用するドライバーにとっては

大幅な負担増となる可能性があります。

 

最後に、

首都高は、

都市の大動脈として24時間365日、

安全な通行を守る使命があります。

 

しかし、そのインフラを維持するためのコストは確実に増大しています。

「値上げ」は利用者にとって痛手ですが、安全・安心な道路サービスが維持されなければ元も子もありません。

 

また、走行距離あたりの料金の引き上げは、

2005年の民営化以降、初めてです。

私たちドライバーの生活に直結するだけに、

今後の行方が注目されます。

 

弊社では、

ドライブサポートや、安全運転テクノロジーが

搭載されたお車のお見積りが可能です。

また、お子様を載せるためのお車や

ご家族の安全対策のためのお車を

ご検討されている方、ご興味がある方が

いらっしゃいましたら、ぜひ弊社スタッフまで

お気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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