横浜・川崎の法人向け車検・法定車検・点検・修理・オートリース・新車&中古車販売はブラザーオートサービス

横浜・川崎の法人向け車検・法定車検・点検・修理・オートリース・新車&中古車販売はブラザーオートサービス


【2026年3月号ブラザー通信】2026/3/2

今月のテーマ

「2025年中の交通死亡事故について」

 

警察庁が2025年中の

交通事故統計を発表しました。

 

2025年中の交通事故による死者数は、

2,547人(前年比-116人、-4.4%)です。

数値上は減っていますが、それでも、未だに1日に、

平均7人もの方が亡くなっています。

 

・交通事故死者の半数以上が高齢者

2025年中の交通事故による負傷者数は6,101人減少し、

事故発生件数も3,659件減少しています。

しかしながら、高齢者の死者数が全死者数に占める割合は55.9%と、

依然として高い状況にあります。

また、交通事故死者の約半数は、歩行中と自転車乗用中に被害に遭っています。

 

そのため、運転中は「歩行者優先」を徹底して、

子どもや高齢者を始めとする「歩行者の安全確保」に努めましょう。

 

また、4月からは自転車に対する交通反則通告制度の導入に伴い、

車道を走行する自転車の増加が予想されます。

自転車の走行状況にも注意して、

ふらつきや急な進路変更等を予測しながら運転しましょう。

 

■2025年中の交通事故発生状況

・死者数:2,547人(前年比 -116人 -4.4%)

・負傷者数:338,294人(前年比 -6,101人 -1.8%)

・発生件数:287,236件(前年比 -3,359件 -1.3%)

 

最後に、

交通事故死者数は、統計開始以来過去最少となりました。

これは、一人ひとりが交通ルールを意識し、安全運転を積み重ねてきた大きな結果です。

しかし、数字の裏にも今もなお失われている尊い命があることを忘れてはなりません。

次は「事故ゼロ」へ。皆様のちょっとしたゆとりと、思いやりのある運転が、

大切な誰かの明日を守ります。

今日からまた、安心・安全な運転を常に心がけましょう!!

 

*・。O★*・。O★*・。O★*・。O★*・。O★*・。

さて、ここで自動車ニュースです!
「自転車を「さらっと追い越し」が“違反”に?」

 

2024年に5月成立した改正道路交通法により、

2026年4月1日からドライバーには自転車を追い越す際の

「安全な間隔の保持」と、それが困難な場合の

「安全な速度(徐行)」が明確に義務付けられます。

自転車を「さらっと追い越し」が”違反”に? 今までの「なんとなく追い越し」がもう通用しない! 26年4月の道交法改正で「自転車追い越し新ルール」登場 どう変わるのか | くるまのニュース

 

これまで曖昧だった自転車との距離感に、

事実上の数値目標と罰則が加わることで、

日常の運転は大きな変化が迫られます。

 

・追い越せないなら「徐行」が絶対!新たな“罰則”に要注意

車を運転中、車道の左側を走る自転車を追い越す際、

皆さんはどれくらいの距離を空けていますか?

「なんとなく、ぶつからない程度に」という感覚で走っている方も多いかもしれません。

しかし、そんなこれまでの「当たり前」が、2026年4月1日を境に通用しなくなります。

 

これまでも、道路交通法(第18条第2項)では

自転車を追い越す際に「安全な速度と間隔」を保つように定めていました。

しかし、「安全」の定義が曖昧だったため、

実際には自転車のすぐ横を猛スピードで通り過ぎる車も少なくありませんでした。

 

この状況にメスを入れるべく、新たに「第18条第3項」が追加されます。

そこには、自転車との間に十分な間隔が取れない場合は、

間隔に応じた「安全な速度(徐行)」で走らなければならないと明記されました。

つまり、今後は「狭い道で強引に抜く」こと自体が、明確な法令違反となります。

 

法律の条文に具体的な数字は書かれていませんが、

警視庁の有識者検討会の報告書(令和6年1月)では、

欧州の事例を参考に「1mから1.5m」という数値が目安と示されています。

 

大きな理由は「風圧」と「ふらつき」です。

JAFなどの実験データによれば、

普通車が時速40km以上で至近距離を通り過ぎると、

自転車側には強い引き込み風が発生し、

ハンドルを取られて転倒するリスクがあることが分かっています。

 

・無視すると「青切符」の対象に!

今回の改正で最も注目すべきは、

違反した場合のペナルティが具体的に設定されたことです。

 

自治体や警察が公開している改正情報によると、

自転車との間に十分な間隔を確保せず、

かつ安全な速度(徐行)も行わずに通過した場合、

ドライバーには厳しい罰則が待っています。

普通車であれば反則金7,000円、違反点数2点が科されることになります。

 

また、反則金を納めない場合などの罰則(刑事罰)として、

「3月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金」も定められており、

これまでとは一線を画す厳格な運用となります。

 

 

最後に、

このルールが施工されると、多くのドライバーが

「これ、一生抜けないのでは、、」という状況に直面するはずです。

無理に車間を詰めたり、間隔を空けずに加速して抜いたりすれば、

反則金と点数2点が待っています。

「急いでいるから」という理由は、警察に通用しませんので、

「無理に抜かない忍耐力」が、両者の安全とあなたの大切な免許を守るカギになります。

 

 

弊社では、

ドライブサポートや、安全運転テクノロジーが

搭載されたお車のお見積りが可能です。

また、お子様を載せるためのお車や

ご家族の安全対策のためのお車を

ご検討されている方、ご興味がある方が

いらっしゃいましたら、ぜひ弊社スタッフまで

お気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

 

PAGE TOP

社屋
店舗
株式会社ブラザー・オートサービス
〒224ー0045 神奈川県横浜市都筑区東方町93-1 
 045-477-2211
 045-477-2212
お問合せ