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【2026年5月ブラザー通信】2026/5/1

今月のテーマ

「生活道路を安全に走行するために」

 

202691日に施行される改正道路交通法施行令により、

生活道路における法定速度がこれまでの時速60キロから30キロに引き下げられます。

施行されてから慌てるのではなく、今から「狭い道では速度を抑える」運転を習慣にしましょう。

※中央線(センターライン)や車両通行帯がない道路

※「最高速度」の道路標識や標示が設置されていない区間等

 

■生活道路での事故件数は横ばい傾向に

交通事故発生件数は、10年前と比較して減少傾向にありますが、

道幅5.5m未満の道路(生活道路)における事故発生件数の割合は依然として横ばいのままです。

 

こうした狭い道路では、歩道と車道の区別がないことが多く、

歩行者の側方を通過する際には細心の注意が必要です。

 

現在、「ゾーン30」や「ゾーン30プラス」といった一部区域での

速度抑制対策が実施されていますが、今後は法令改正により

多くの生活道路が速度制限の対象となります。

 

現在の規制の有無に関わらず、常に速度を抑えた運転を心掛け、

歩行者の安全をしっかり守りましょう。

 

■安全を確保できる低速度で走行する

・子どもの存在を常に意識した運転を!

住宅街などの道幅が狭い道路では、

子どもが犠牲になる歩行者事故が多く発生しています。

 

特に「道路上での遊び」や「登校下校中」に

事故に遭うケースが多いのが特徴です。

 

運転中に子どもを見かけたら、

不意な飛び出しに備えてブレーキに足をのせ、

すぐに停止できる状態を整えましょう。

 

・「ゾーン30」等での制限速度を遵守する

歩行者の安全を守るため、

区域全体の最高速度を時速30キロに制限する「ゾーン30」や、

段差などで物理的に速度を抑える「ゾーン30プラス」の整備が進んでいます。

 

こうした場所は「特に危険なエリア」であると強く意識し、

制限速度を必ず守ってください。

 

また、これらの生活道路を「抜け道」として安易に

利用することは事故のリスクを高めますので、

極力走行を避け、時間短縮よりも安全最優先のルートを選びましょう。

 

・速度超過違反の違反点数と反則金

・時速30キロ以上:6点(一発で免許停止)

・時速25キロ以上30キロ未満:3点(18,000円の罰金)

・時速20キロ以上25キロ未満:2点(15,000円の罰金)

・時速20キロ未満:1点(9,000円の罰金)

[参考URL]【2026年9月1日法改正】生活道路の法定速度…|JAF Mate Online

 

最後に、

生活道路の30キロ制限は、

少しもどかしく感じることもあるかもしれませんが、

その心のゆとりが大きな事故を防ぐ一番のブレーキになります。

今月も皆さまにとって、事故のない、

笑顔あふれる1ヶ月となりますように!

 

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さて、ここで自動車ニュースです!

「道路上にある「謎カメラ」の正体とは?」

 

高速道路や幹線道路を走っていると、

上部にカメラのような装置が設置されているのを見かけることがあります。

多くのドライバーは速度違反を取り締まるオービスだと思いがちですが、

実は別の目的で設置されているケースも少なくありません。

 

その代表が「Nシステム」です。

見た目が似ているこの装置は

何のために使われているのでしょうか。

 

まずNシステムとは「自動車ナンバー自動読取システム」のことで、

通過する車両のナンバープレートを自動的に読み取る装置です。

 

カメラによって撮影されたナンバーは

警察のデータベースと照合され、

盗難車や犯罪に使用された車両など、

すでに手配されている車両がないかを確認するために利用されます。

 

つまり、交通違反を取り締まるための装置ではなく、

犯罪捜査や防犯を目的としたシステムなのです。

 

この装置の名称に含まれる「N」は

Number(ナンバー)」の頭文字に由来しています。

 

文字通り車の番号を読み取ることに特化した仕組みで、

車両の動きを把握することで犯罪の早期発見や犯人の追跡に役立てられています。

 

また、事件捜査だけでなく行方不明者の捜索などにも活用されることもあり、

社会の安全を支えるインフラの一つとなっています。

 

具体的な設置場所は公表されていませんが、

交通量の多い幹線道路や県境付近、空港周辺など、

車の移動が多い場所に設置されているケースが多いとされています。

 [参考URL]路上にある「謎カメラ」の正体とは? くるまのニュース

 

最後に、

道路上に設置されたカメラ型の装置を見ると、

思わず速度を落としてしまう人もいるかもしれません。

急ブレーキをかけると後続車との距離が縮まり、

追突事故の原因になることもあります。

こうしたリスクを避けるためにも、

日頃から法定速度を守り、

落ち着いた運転を心掛けることが大切です。

 

弊社では、ドライブサポートや、安全運転テクノロジーが

搭載されたお車のお見積りも可能です。

ぜひ弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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