皆様、初めまして。弊社代表の小林です。

この度は、弊社HPをご覧頂きまして、誠に有難うございます。

弊社は昭和41年に創業し、私は3代目の代表となりますが、これまで弊社とお関わりいただいた全てのお客様、協力企業の皆様、そしてスタッフおよびスタッフの家族のお蔭だと心より感謝しております。

弊社は、現在『株式会社ブラザーオートサービス』として活動いたしておりますが、昭和41年に私の父の兄弟3人で立ち上げた『株式会社小林ブラザーモーター』が、前進の会社です。兄弟3人で創業したので「ブラザー」の社名を付けたそうです。株式会社小林ブラザーモーターは、現在『株式会社ブラザーモータース』の名称で創業の地である池辺町で同じく自動車整備・鈑金・販売会社として営業しております。

創業の理由は、「これから日本は自動車の時代が必ずやってくる」との思いであったと聞いております。そしてその通り、日本はその後モータリ―ゼーションで急成長いたしました。

初代代表は、長男である小林敬が創業から平成6年まで務めましたが、長男の他界後、株式会社ブラザーモータースを二男の照二が継ぎ、弊社前社名の株式会社ブラザオートリースを私の父である三男の勇が継ぐこととなりました。

弊社は、当初オートリースのみを生業とする会社として平成元年に設立し、整備事業は、株式会社ブラザーモータースに委託をする形で運営しておりましたが、平成13年に今後のオートリース業界での成長を考えた時に「自前で整備が出来ないと生き残ってはいけない」と判断した二代目が、現在の地に工場兼事務所の形で社屋を建て自社で整備業務を行うことができるようになりました。

私は専門学校を卒業後、トヨタディラーで営業を、その後、金融関係企業にて金融の仕組みを勉強の後、平成8年に弊社へ入社しオートリース業務を担当して参りましたが、平成20年3月20日に父から事業承継を受け、3代目代表を拝命する事となりました。そしてその時点で現社名(株式会社ブラザーオートサービス)へ変更をいたました。
株式会社ブラザオートリースでは、リース業しか営んでないように捉われる為、自動車総合管理会社として皆様へ認知していただきたく、現社名に至っております。

承継時の私は36歳でしたが、リーマンショック等も重なり初めての経験で本当に毎日が不安であった事を覚えております。
その時に感じた事、それは決断をする強さと覚悟、そして勇気です。
父を親としてだけでなく、社長として尊敬するきっかけとなったのもこの頃でした。
そんな未熟な私でしたが、社長になって心から大切にしなければならない事がわかりました。

それは、

〇お客様
〇協力企業様
〇社員および全てのスタッフ
〇地域の方々

への“感謝”です。

近年、自分の為だけに仕事をしている人または自己中心的思考で仕事の質が変わる人をよく見かけます。
批判をするつもりはありませんが、我々は「お客様に仕事を頂いている」からこそ仕事ができ生活ができます。だからこそ、全ての仕事の主語は「お客様」でなければいけないと考えております。

また、我々の仕事は数多くの協力企業の皆様に支えがあり成り立っております。協力企業の皆様からのお支えがないと仕事が出来ません。
そして、仕事は自分ひとりで完結は出来ません。必ず協力し合う仲間がいるのです。
先輩や同僚から支えられ、後輩を指導していく。これが社会人としての責務です。
だからこそ、会社は成長出来ます。

最後に、地域の皆様に認知して頂くからこそ、今この場所で仕事が出来ている。
誰かのお役に立てていない商売では、地域の方々からも認知される事はありません。

この“感謝”の気持ちを、企業理念として現在弊社は活動させていただいております。

そして、出逢った全ての方々のお役に立てる会社を、“働くクルマの元気を保つ”自動車総合管理会社を目指して、これからも邁進して行きたいと考えておりますので、是非、今後共厳しくもあたたかいご支援ご指導を頂けますよう宜しくお願い申しあげます。

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